激売れだったトヨタ プリウスに異変!? 売れ行きが半減の理由とは・・・

トヨタ プリウスといえば、日本で最も馴染み深い乗用車といって良いだろう。初代モデルは1997年に世界初の量産ハイブリッド車として発売され、2003年に登場した2代目以降は好調に売れてきた。

ところが2015年12月に発売された現行型の4代目は、先代型に比べて売れ行きが伸び悩む。2016年はフルモデルチェンジの直後だから需要が急増しそうだが、約25万台であった。前年の約2倍に増えて人気車であることに変わりはないが、先代型の約32万台に比べると、現行型の売れ行きは78%にとどまる。

そして2010年の国内総販売台数は約496万台だったから、2016年の497万台とほぼ同じだ。市場規模が同等なのにプリウスの立ち上がりは鈍い。


プリウスが売れなくなった原因にネットでは、、

「プリウスが、売れなくなった原因は、カッコ悪いからです。」

「単純に、カッコ悪くて金出してまで買いたくなる車じゃないからだよ。」

「価格が高い! デザイン悪い!」

「誰もが知っているスタイルの悪さ。これが原因。」

「格好悪いからではないですか?」

「格好が悪いから売れない」

「プリウスに乗ってるヤツってマナーが悪いのは何でなん?」

など、多くのコメントが...